20代女子が実践しているダイエットの秘訣!

20代も半ばにさしかかり、仕事内容は農作業が中心ですが、体力を使うからか、食欲旺盛で一時期は5kgも半年間で増えてしまいました。このままでは、ボールのように転がってしまうくらい丸々としたおデブちゃんになってしまう!

と危機感を感じた私は、食生活を見直すことに決めました。

一般的に、一時の話題になるようなダイエット方法は基本的に続きません。

たとえば、バナナだけを食べるとか、炭水化物を抜くようなもの。実際に私の友人で管理栄養士の子がいますが、その子もダイエットをしているわけではないものの、炭水化物をほとんどとらず、栄養面はサプリで補っている子がいます。

しかし、もともとの遺伝によるものもあるでしょうが、その子はぽっちゃりしています。もちろん痩せているのが完全にダイエットの成功例とは言えないとは思いますが、なによりもそういったサプリなどにも頼らずに私はダイエットをしたいと思ったのです。

そこで実践したのは、和食中心の暮らしに切り替えて、小麦粉や砂糖の摂取を極力控えるようにしました。和食は出汁の味を一番に大切にするので、そこまで濃い味にすることはありません。

とは言え、定番の味付けといえば、砂糖とみりん、醤油。みりんだけでもいい物を使えば十分に甘いのですが、ここでは砂糖を使う時もミネラル分が含まれている洗双糖やきび糖にしたり、後は出来る限り、甘酒で代用するようにしました。

小麦粉を使った製品はまわりに溢れていて、パスタやうどん、麺類などにはほぼすべてに使われています。

おいしいのには違いないんですが、食べ終わったあとの血糖値がドカッとあがるわりに、そこまで腹持ちがよくないのがこの小麦粉製品のデメリットです。お米はその点、麺のように飲み込むことができないので、よく噛むのでお腹にいつまでも残ってくれています。

ちょっとした食事を変えることで完食もしないようになりました。完食をどうしてもしたいときでも、干し芋やドライフルーツなど自然の甘味があるものを食べるようにしています。あとは何と言っても適度な運動は欠かせません。

私は普段農作業をしているので、それだけでも十分に汗をかくのですが、加えて犬を飼い始め、自分を強制的にウォーキングへ行かせるようにしました。また飼った犬もジャックラッセルテリアという猟犬で運動量がすごい犬なので、この犬が満足するまでは散歩から帰れないというストイックさ。

近くにジムなどがあればそういう手段もとれたのですが、住んでいる地域にはそういう施設がないので、自分を運動するシステムづくりを自分でつくりあげるしかなかったのです。

これらを実践して、結果さらに半年後にはもとの体重に戻り、そこから体重は安定しています。